チントレは効果がない?正しい方法で取り組めば効果は確実に実感できる!

「チントレは効果がない」「チントレなんてやってもムダ」

ネットやSNSなどでそんな書き込みやつぶやきを、目にしたことがあるという方もいるかもしれません。

ペニスが小さいことで悩んでいて、何とかして大きくしたいと考えている人にとって、これはかなりショックな噂ですよね。

でも安心してください。

チントレは正しい方法でしっかりと一定期間取り組めば、効果は必ず実感できます。

本記事では、チントレの効果がないという周囲の声を覆す、効果的なチントレ法と効果アップの方法をレクチャーしていきます。

チントレに取り組む前のマインドセット

チントレは効果がないという声は、昔から一定数耳にする噂のようなものです。

効果がないといっている人たちは、やり方を間違えていたか、三日坊主程度にしか取り組んでこなかったのかもしれませんね。

チントレは正しく取り組みさえすれば、効果は必ずついてきます。

まずはチントレの効果はちゃんと得られるということを理解して、自分を信じるマインドセットからはじめましょう。

そのためにも明確な目標を立てて、正しいし知識をもって取り組むことが大切です。

ダイエットでもそうですが、なんとなくチントレに取り組むだけでは当然ながら効果だっていまち。

はじめるにあたり、どれくらいサイズアップしたいのか、明確にしておくことが大切なのです。

ただ大きくしたいという目標ではなく、具体的に目標を立てることが重要。

ちんこを長くしたいのかそれとも太くしたいのか、何センチくらい大きくしたいのかなどはっきりと目標を立ててからはじめるようにしましょう。

チントレでちんこが大きくなる理由は?

チントレを正しく行うためにも、なぜチントレでちんこが大きくなるのかを理解しておいた方が良いでしょう。

よくわからずにやるのと、目的や効果を理解して取り組むのでは、得られる結果に大きな違いが出てくるからです。

チントレには大きく分けて2つのトレーニングがあります。

ひとつはストレッチをしたり引っ張ったりすることで、ちんこの根元の筋肉やじん帯、ちんこ自体の皮膚を柔軟にして伸ばしやすくするためのもの。

もうひとつは、ちんこの血流を高めて毛細血管の先まで血液がいきわたるようにし、流れる血液量のアップを目指して膨張率を高めていくためのものです。

前者はどちらかといえば長さをアップさせることが目的で、後者は長さと太さ、亀頭を大きくさせることが目的のトレーニングとなります。

それぞれに働きかけるチントレ法を取り入れ、それを継続していくことでサイズアップできるという仕組みです。

これを理解すれば、チントレが効果ないなんてありえませんよね?

ではさっそく、正しい方法をレクチャーしていきましょう。

チントレ前に軽くウォーミングアップ

チントレでは、以下の2つのポイントをおさえることが成功のカギとなります。

  • 周囲の筋肉や皮膚を柔軟にする
  • ちんこの血行を良くして血流をアップする

とくに重要なのが、ちんこの血流アップです。

これらの効果を高めるためにも、チントレ前にウォーミングアップをするのがおすすめ。

これらのウォーミングアップは、チントレの効果を高める以外にもちんこの皮膚トラブルやけがの予防にもつながります。

まずはお風呂に使って身体を温めよう

ちんこの血流をアップさせるためには、身体全体の血の巡りを高めておくことも大切です。

血液はちんこだけに流れているものではありませんよね。

できれば40℃くらいのお風呂に10分程度、肩までゆっくり浸かって温まっておくのが理想です。

湯船につかるのがむずかしいという方の場合は、シャワーでも良いでしょう。

シャワーを利用する場合は、下半身を中心にお湯をあて、上がる前の5分間はちんこを中心に温めるようにしてあげればOKです。

まずは身体全体の、血行を促進させることからははじめましょう。

ホットタオルでちんこを温めるとより効果的

入浴後はホットタオルでペニスを温めて、さらに血行を促進させるとより効果アップにつながります。

ホットタオルの作り方はとっても簡単。

濡らしたタオルを絞り、ジップロックのようなレンジ対応のビニール袋に入れて、電子レンジでチンするだけです。

加熱の目安は500ワットで1分ほど加熱すればOK。

やけどをしないよう、袋から取り出したタオルをパタパタと手で叩き、粗熱を逃がしてあげると良いですね。

加熱したホットタオルで優しくちんこを覆い、5分ほど温めてあげれば準備OKです。

できれば同時にちんこの根元部分も、温めてあげると良いでしょう。

お風呂でしっかりと温まっていれば、ホットタオルは省いても構いません。

ですがやるとよりチントレの効果が高まりますので、ぜひやってみてくださいね。

チントレの種類にはどんなものがあるの?

ペニスを大きくするためのチントレ方法には、さまざまなやり方があります。

基本的にはどれもちんこのサイズアップが目的となる方法ですが、それぞれで多少得られる効果も異なります。

すべてのチントレ法を取り入れるのも悪いことではありませんが、毎日すべてをこなすのは大変です。

それぞれのチントレ法の特徴や得られる効果を理解して、その時の自分に必要なチントレ法を中心に選んで行うと良いですね。

それでは各チントレ法について、詳しく解説していきましょう。

ちんこを伸ばす引っ張り(ペニス牽引法)のやり方

引っ張りというチントレは、文字通りちんこをひっぱってトレーニングする方法です。

ちんこが短いと感じている人のなかには、ちんこの根元部分が少し身体の中に入り込んだような状態になっている人がいます。

その埋もれている部分を、引っ張りのチントレによって少しずつ引き出してやることで、長さアップにつなげる方法です。

さらに引っ張ることで、ちんこ自体の包皮を柔軟にし、サイズアップの際に伸びやすい状態にしてあげるための方法でもあります。

引っ張りの手順

  • ちんこは勃起していない状態で行います
  • カリの部分か亀頭のあたりを軽くもつ
  • そのまま前方に30秒ほどかけてゆっくりと引っ張る
  • 一度力を抜いて10秒ほど休憩
  • もう一度全方向へ30秒ちんこを引っ張る
  • そのまま休憩を入れずに左へ30秒引っ張る
  • 続けて右方向へと30秒引っ張る
  • ちんこを軽く引っ張りながら円を描くように回す

この動作をトータルで5分ほど行います。

引っ張りのチントレでは、引っ張りすぎないように行うのがポイントです。

痛みを感じない程度の力で行うのがベスト。

軽く準備運動をするように、ストレッチ感覚で取り組むのが良いでしょう。

ちんこを大きくするジェルキングのやり方について

ジェルキングは亀頭に血液を送り込むことで、ペニスを長く太くし、亀頭を増大させるチントレ法です。

このチントレは、滑りをよくするための潤滑剤が必要となります。

滑りがよく乾きにくいタイプのローションなどを、あらかじめ用意しておくようにしましょう。

最終的にローションでベタベタになってしまうので、お風呂場などで行うのがおすすめです。

ジェルキングの手順

  • ローションなどの潤滑剤をちんこ全体にしっかりめに塗る
  • ちんこを半起状態にする
  • 利き手とは反対の手の指で輪を作り、ちんこの根元を支える形で握る
  • 利き手の指で輪を作りちんこの根元にそえる
  • 利き手側の指に圧を加えた状態で、亀頭まで10秒ほどかけてスライドさせる
  • 亀頭までたどり着いたら輪をゆるめて根元まで素早く戻る
  • 根元からまた圧を加えて亀頭までスライドさせる

上記の動作を20回ほど、繰り返します。

ジェルキングは、根元から血液を亀頭まで押し流すようなイメージで行います。

亀頭へとたどり着くまでの間、竿部分の毛細血管のはしばしまで、血液がいきわたらせるような気持ちで指をスライドさせるのが良いですね。

ジェルキングを行う際は摩擦などの負担が少なくなるよう、ローションなどで滑りやすい状態にしておくことが大切です。

またちんこは完全に勃起させずに、半勃起状態で行うことも重要。

勃起状態でジェルキングを行うと血管に負担がかかり、思わぬケガにつながることもあるからです。

半勃起状態を保ちながらジェルキングを行うのは簡単ではありませんが、継続して行うためにも負担のない方法で行うのがベストですね。

ちんこを大きくするミルキングのやり方について

ミルキングは、ジェルキングと同様に血液を亀頭へ集めてペニスを太く長くし、亀頭のサイズアップも目指すチントレ法です。

ミルキングの場合、スライドさせる必要がないため、ローションなどの潤滑剤はいりません。

ミルキングの手順

  • ちんこを半勃起状態にする
  • 人差し指と親指でOKの形を作り、ちんこの根元を握る
  • その状態で、中指・薬指・小指と順に圧を加えながら握りこんでいく
  • 最後まで握ったら5秒ほど亀頭に血液をためるイメージでその状態をキープ
  • 亀頭がぷっくりとはれてきたら、ゆっくりと指を離して血液を流す

上記の動作を30回、繰り返し行います。

ミルキングを行う際の注意点としては、ムリに亀頭に血液を溜めすぎないことです。

5秒を目安としてはいますが、異変を感じたらすぐにやめることも重要です。

長時間圧を加え続けると、ちんこに血液がいきわたらない状態が続き、うっ血した状態になってしまいます。

ちんこの組織は簡単に壊死するようなことはありませんが、負担になるのは確かなのでムリをしないことが重要です。

勃起力を高めるPC筋のトレーニング方法

肛門と玉袋の間にある、通称PC筋と呼ばれている骨盤底筋を鍛えるトレーニングです。

PC筋を鍛えるとちんこへ血液を送る力が高まり、勃起力アップや硬さの向上につながります。

PC筋を鍛える方法にはさまざまなものがありますが、取り組みやすい方法を2つ紹介します。

肛門開閉で行うPC筋のトレーニング法

肛門を引き締めてゆるめるのを10回繰り返すトレーニング法です。

このトレーニング法は、いつでもどこでも行えるのがメリットです。

電車内などで行っても、周囲からはわからないため、ちょっとした隙間時間で行うのもおすすめ。

肛門開閉式PC筋トレーニングの手順
  • 肛門に力を入れてきゅっと引き締める
  • 引き締めた状態を4秒ほどキープし続ける
  • ゆっくりと意識をしながら肛門の力を抜く

上記のトレーニングを、10回ほど繰り返し行います。

立った状態でも行えますが、いすに座ったまま行うのでも構いません。

肛門の手前にあるPC筋に力がかかるのをイメージして行うと、より効率よくトレーニングができますね。

トイレで行うPC筋トレーニング

トイレのついでに行える、手軽なPCトレーニングです。

やり方はとても簡単。

おしっこをするとき、途中で一度とめて再び出すだけです。

1度のおしっこの際に、1回停めて出すのを行う形でOK。

これなら毎日1回、簡単にできそうですよね?

もしもおしっこを途中でとめられないようであれば、もしかするとPC筋がかなり弱っている可能性があります。

あまりにもひどい場合には、勃起力低下や勃起障害、尿漏れなどにもつながります。

ちょっとでも違和感を覚えた場合には、肛門開閉式のPC筋トレーニングなどで集中的に鍛えておいた方が良いかもしれませんね。

足を肩幅以上に開いてスクワットを行うトレーニング法

より効果アップを目指すなら、PC筋を鍛えるスクワットトレーニングがおすすめです。

日ごろから筋トレなどを行っているという方は、メニューのひとつに加えるとスムーズかもしれませんね。

PC筋スクワットの手順
  • 足を肩幅よりやや広めにして立つ
  • 膝から腰が直角になるよう意識しつつゆっくりとお尻を落とす
  • 4秒ほどかけて直立の状態に戻す
  • 直立したら肛門開閉式PC筋トレーニングを1回行う

上記の流れを、1日10回ほど行うと良いでしょう。

慣れれば上記10回をワンセットとして、1日3セット行うとより効果的です。

このトレーニングはPC筋と、大腿四頭筋という下半身に血液を送る役割をもつ2つの筋肉を同時に鍛えるトレーニングです。

正直かなりきつめのトレーニングではありますが、効果は抜群!

双方の筋肉を鍛えることにより、勃起力アップと維持の向上の両方が叶います。

これはおすすめできない!炭酸水に漬けるチントレ方法

TwitterなどのSNSで噂になっているのが、ちんこを炭酸水につけるチントレ法です。

つぶやきによると、この方法は炭酸水にちんこをつけることで勃起力の向上につながるとしています。

ですが正直、この炭酸水トレーニングはおすすめできません。

ちんこを炭酸水につけたところで、痛いだけ…というか、ものすごく痛い思いをするだけです。

しかもちんこのサイズアップにはまったく効果がなく、実際に大きくなったという口コミを寄せている人はいません。

炭酸水につけるとちんこの血行が良くなるともいわれていますが、血行促進につながるほどの時間、ちんこを炭酸水につけておくのは痛すぎて不可能だといえます。

なかには「パチパチシュワシュワの刺激が気持ちよい」という猛者もいますが、多くの方がネタでやっているトレーニングです。

ちんこのサイズアップを本気で目指すのであれば、もっと効果的な方法を選ぶべきです。

あえて炭酸水トレーニングを選んで、痛い思いをする必要はないでしょう。

何が何でも「炭酸」を取り入れたいという方は、温浴効果の高い炭酸入浴剤を入浴の際に使ってみてはいかがでしょうか。

こちらの方が、よっぽどちんこの血流アップに効果的ですよ。

チントレを行う際の注意点とは?

ここまで紹介した通り、チントレは正しい方法で毎日取り組めば、しっかりと効果が得られます。

しかしデカくしたい気持ちが強すぎると、ついやりすぎてしまったりしがちですよね。

焦る気持ちも理解できますが、やりすぎはちんこのけがやトラブルにつながります。

ある程度の負荷をかけることは、血行促進のためにも必要なことです。

しかし痛みを感じたり真っ赤に腫れたりするほど、無理やり負担をかけたりしないよう注意しましょう。

あれ?痛いかも…と感じたら、数日チントレはお休みすることが大切です。

しばらくしても傷みや腫れなどが引かない場合は、思わぬトラブルが発生している可能性もありますので、迷わず医師に相談しましょう。

どちらにせよやりすぎは禁物です。

1日に行う回数や時間はそこそこにしつつ、毎日継続して行うことが、効果実感への近道となります。

チントレの結果は?どれくらいで効果が出たの?

チントレは手術などとは違って、すぐにはちんこが大きくなるものではありません。

ほぼ毎日チントレに励んだ場合では、だいたい以下のようなペースで効果が出ます。

  1. 勃起力アップを実感するまでに3か月ほど
  2. なんとなく大きくなってきた実感するまでに6か月ほど

効果を実感できるようになるまで、上記のような期間がかかっているケースが多いようです。

たとえストイックに取り組んだとしても、やはり増大効果を実感できるようになるまでには、半年から1年ほどはかかります。

チントレには効果がないと言っていたいた人たちは、おそらく半年も継続できずに挫折してしまった人達なのでしょう。

ある程度長い期間がかかるものだと割り切って、毎日コツコツと続けることが成功のカギとなるのです。

チントレのメリットとデメリット

チントレの最大のメリットは、コストをかけず自分のペースでサイズアップできることです。

場合によってはチントレをサポートする器具などを使うという方もいますが、基本的にはお金をかけずに誰でも取り組める方法です。

また正しい方法で取り組めば、ほとんどの方で増大効果が実感できます。

増大手術のように、失敗のリスクにおびえる必要もないので、安心して取り組めるのもいいですね。

ただし効果を実感できるようになるまでには、少なくとも半年から1年の期間を必要とします。

即効性が得られないことや、効果が実感できるまで半信半疑で取り組まなければならないなどの不安感などは、大きなデメリットとなるでしょう。

チントレと増大サプリの併用が最も効果的

チントレは、効果を実感できるようになるまで時間がかかるのが大きなデメリット。

しかしそのデメリットをカバーしてくれるのが、ペニス増大サプリです。

増大サプはチントレとあわせて活用することにより、効果が得られるまでの期間を短縮させることができるのです。

ペニス増大サプリには、血行を促進して精力を高めてくれるような栄養成分がこれでもかと配合されています。

たとえば血行改善に効果的なシトルリンやアルギニン、精力アップに効果的なマカやホルモンバランス向上につながる亜鉛などの栄養素を含んでいます。

食事ではなかなか補いきれない栄養をサプリで補うことで、チントレをサポートしてくれるのです。

もちろんサイズアップ効果もぐっと高まりますので、増大サプリとチントレを組み合わせない手はないでしょう。

チントレは手軽にできるのが理想的なんだけど、効果が出るまで時間がかかるのがな~とお悩みの方。

それからチントレの効果を実感できるまで、継続できるか自信がないという方も。

ぜひチントレとペニス増大サプリを組み合わせて、取り組んでみることをおすすめしますよ!